「日経 xTREND FORUM TOKYO 2019」への登壇のご報告・講演スライド公開

Penguin Tokyo代表取締役の関根佑輔が「日経 xTREND FORUM TOKYO 2019」に登壇しました。同イベントの主催は日経BP(日経クロストレンド)で、会期は2019年7月24日(水)から7月25日(木)まで、赤坂インターシティコンファレンスにて開催されました。

日経 xTREND FORUM TOKYO 2019 | 日経クロストレンド フォーラム 東京 2019

https://expo.nikkeibp.co.jp/xtf/2019/info/

 

 講演スライド(2019.8.6更新)

講演内容

弊社関根が登壇したのは、1日目14時からのセッションで、テーマは「5Gが激化させるマーケティングサバイバル ー生存戦略2020ー」です。

テーマにある“5G”は現在主流の通信規格4Gの次の通信システムで、通信の高速化や大容量通信を可能にするという特徴があります。日本では2020年に商用サービスがスタートするとされています。

当日は私たちのほかにも、大手通信キャリアの登壇者を中心に、5Gをテーマとしたセッションがいくつかあり、来年の商用化に向けて5Gが1つのトレンドとなっていました。

ただ、Penguin Tokyoの講演では、5Gの話というよりは主に人材育成の話を中心とした内容をさせていただきました。5Gによって手に入る情報が増え、テクノロジーのソリューションが増えていくとしても、結局それらを使う側のビジネススキル(私たちはこれをコンピューターになぞらえて“OS”と呼んでいます)次第で成否が決まるからです。

5Gの話を楽しみにされていた方には申し訳ないですが、これが迫りくるマーケティングの激化時代におけるサバイバル術だと私たちは真剣に考えています。

 

私たちは、どんな時代、職種においても必要なビジネススキル(OS)を、「考える力」「実行する力」「人を動かす力」の3種類に分類しています。

 

その3種類の中でさらに、「考える力」は「仮説構築力」「構造化・論理力」「分析・検証力」に、「実行する力」は「課題設定力」「業務遂行力」「当事者意識」に、「人を動かす力」を「ビジョニング」「チームワーク」「マネジメント」の3種類ずつに分類し、計9種類のスキルとして定義しています。

 

多くのクライアントやパートナーを見ていても、さまざまな領域で活躍されている人に共通するのはこれらのスキルを高いレベルで保有しているということです。

 

OSと同じように例えるなら専門的なスキルはAppです。
OSの性能が向上しないと最新のAppが使えないように、専門的なスキルばかりを身につけようとしても意味がありません。ベースとなるビジネススキルをアップデートしなければ、深い専門性は身につかないのです。

 

OSと呼んでいるスキルに関しては、下記のページで詳しく紹介しています。各種能力をジュニア、ミドル、シニアのスタッフレベルから、マネージャー、ディレクターまで各ステージごとに定義しています。

 

マーケティング人材育成

“マーケティング実行・内製化プログラム”

https://penguin-tokyo.com/smenu02/

 

私たちはこういったOSのアップデートを通じたマーケティング人材の育成も支援しております。

 

これからますます激化するマーケティングサバイバル時代に向けて、
自組織のメンバーのOSをアップデートしませんか?

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